スーパープレゼンテーション~セバスチャン・サルガド氏~The silent drama of photography
「写真という静かなドラマ」 時には映画よりも一枚の写真のほうが心に響くことがある。簡潔であるがゆえにストレートに入ってくるからだろうか。裏腹に、一枚の写真の中にとてつもない情報量が含まれていて、それが瞬時に脳細胞が処理しきれないからだろうか。大林宣彦監督と茂木健一郎氏の対談で「脳が追いつかないから感動するんですよ」という言葉を思い出した。
絵画の可能性もそういうところに見出したいと改めて思った。

「MCの吹石一恵さん」
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