紅の豚
やっているとついつい観てしまうジブリ作品。 宮崎作品の中でも異色の作品だと思う。おじさんの為の映画というようなことを公開当初言っていたように思う。「飛ばない豚はただの豚だ」という台詞が一時はやった。 でも後に本人は作ってはならないモラトリアム映画と自戒している。(一緒に作った人たちにとっては失礼な話だが、物を作るものそういう厳しさも必要なのかな)
宮崎駿監督はミリタリーマニアなので飛行艇の描写は生き生きしてるし、描きたい物を描いているという感じがする。 ポルコの愛機が修理後に初飛行するところは多分一番描きたかったところで名シーンだと思う。
宮崎駿監督についてはまた書きたいと思います。 まぁ僕らの世代は監督の作品を見て育ったので(ハヤオチルドレンとでもいいますかw)偏った見方しか出来ないと思いますが。
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